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 水は生命の根源である母なる地球の血潮であると私は思っています
 水行を致しますと何時でも大地の活力と大宇宙との一体感の境地を味わっています。
 滝行をした者のみしかこの醐醍味は解からないと思います。
【役の行者 祈りの滝 過去の写真
  昭和57年8月1日 これまで滝行をしていた滝谷不動尊の
  滝が大雨のため崩れてしまった。
  滝行をする為の行場を探す事になり、生駒の滝、犬鳴き山
  石切の滝などで修行をしたが、どうも私には合わなかった。
  一時滝修行を断念する事も考えたが、幸いにも
  1982年(昭和57年) 10月21日に役の行者祈りの滝へ
  お不動様のお導きにより、始めての滝行をするようになった。
  この日より「ここを本所として修行せよ」との御神示を頂いた。
   【1983年(昭和58年) 祈りの滝 全景】

  当時、祈りの滝のお不動様は手作りの小さな
  ブロックの中にお祀りされていた。
 
  【1983年(昭和58年)冬 祈りの滝 積雪時の全景】

 凍て付くほど寒い日も毎日休み無く滝行に励んでいた。 
 
  【1984年(昭和59年) 6月28日 大柴燈護摩供】

  信者10名足らずで初めて大柴燈護摩供を厳修した。
  【1984年(昭和59年) 10月28日 大柴燈護摩供】
 
  当時は春と秋の2回、大柴燈護摩供を厳修していた。
  この時は信者の口コミで沢山の人々がお参りに集まった。
  【1987年(昭和62年) 大柴燈護摩供】
 
  写真の通り、当時の祈りの滝は水量がとても多く、大勢で滝行が出来た。
この時、お堂が建設途中であった為、お不動さまは滝の右側へお祀りされていた。
   【1988年(昭和63年)4月11日 祈りの滝 全景】

  祈りの滝のお不動様が新しいお堂にお祀りされていた。
【大柴燈護摩供 炎の中に現れたお不動様】

炎の中にお不動様がご降臨されました。

  平成2年頃より私が祈りの滝の中にお加持水の水汲み場を作ったが滝修行中でも護摩の前を行き来する人が多く

  困り駐車場の近くに水汲み場を作った。 今現在も皆さんが水を汲んでいるところです。

  (水越トンネルを掘った為に昔の水脈は途絶えてしまった)
 

奈良県御所市 『役の行者祈りの滝』 にて、大柴燈護摩供
炎の煙をご覧下さい(の箇所) 本尊、命光不動尊が御出現されています。
 寳顕師による大柴燈護摩供の時に 

 ご降臨された本尊、命光不動尊


 このお不動様を拝む事により

 どれだけの人達が悩みや病気から 

 救われた事かと思いますか?


 みなさん、この写真をしっかりと 

 拝んで下さい。

 必ずお救いがあります。


 『壱万日の水行』 成満

     行者 寳顕  敬白

 【1987年頃(昭和62年)の寳顕師(当時54歳)】
   
   
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2003年、不動尊様のお陰で約34年の年月をかけ、「壱萬日の水行」を成満されました。
【役の行者 祈りの滝にて 寳顕師】
   
 【寳顕師と貞観先生】 【貞観先生】